改めて109イベントについて考えてみます。


総括による、109の総轄っす(くはっ)



とりあえず今年。

10回目を迎えたミス慶應コンテスト@SHIBUYA109イベント。

今年も例年通り御協賛各社様とのコラボ企画を中心に行い、

最後は十八番のウェディングショー+スピーチで締めくくりました。


企画についてアレコレ言うのは次のブログにします(また先延ばしですね)


で、109イベントについてです。



ものっそい(ものすごい)客観的に見ると、

正直、

「109イベってやらなくてもミスコン成り立つよね?」

って思うときあるんですよね。




(いやでも実際絶対確実に必要なんですけどね。結局は。(笑))


ぶっちゃけた話渋谷の109前でイベントするのには言わずもがな沢山の費用が必要だし、

複数の協賛企業様(今年で言えば6社)とのコラボ企画を実施する労力もかなり大きなものだし、

それでいて109やらなかったらミス慶應が決まらないかと言うとそういう訳じゃないんですよね。

109イベやらなかったら必要経費も大幅に減るし、109イベに割く時間を他のことに当てられる!

って見方も実際あります。


それでも109イベを終えた今、

ミス慶應コンテストにとって、

109イベントは絶対に無くしてはいけないものだなーと。



というのも、109イベントはミス慶應コンテストをの象徴とも言えるイベントだと思うからなんです。


最近はどこの大学のミスコンでも、

公式サイトがあって、動画配信もして、ブログも書いて、最後のフィナーレでは御協賛企業様からのクライアント賞とミス・準ミスを発表する。

そんな流れが当たり前のようになっていて、技術や環境の向上でミスコンのレベルも上がってきてます。

でも、それでも109でイベントをするのはミス慶應だけで、

それだけ他と差別化する要素と言えるし、

だからこそミス慶應の象徴だなって思うんですよ。


そしてもうひとつ、109イベはミス候補にとっての大きな自己表現の場にもなります。

人種のカオスとも言える渋谷のど真ん中で、

トークショー・ファッションショー・ウェディングショー・スピーチ・・・

様々な自分の表情・考え・個性を発表するワケです。

もちろんそれが投票につながる部分も多くあると思いますし、

Web上では伝えきれないリアルな候補の魅力を伝える、

ミス決定までの「過程」を伝える場としても109イベントは必要だなと。


そしてそして最後に、109イベはミスコンスタッフに大きな達成感を与えてくれます。

というか、スタッフみんなに達成感を与えてあげられるようなイベントにしなきゃなーと思ってがんばったワケです。

イベントにしてもサークルにしても一般企業にしてもそーですが、

何かを組織で創り上げる場合、ある程度の部分までは中心の少人数のメンバーで決めてしまった方が効率がイイというとこがあります。

ミスコンも例外ではなく、僕を含めた3年役員3名と2年のディレクター6名、あわせて9名の人間が中心となっています。

そしてイベントやサンプリングなど、大人数の協力が必要なときには100名近いスタッフに動いてもらいます。

サンプリングは決して楽しい作業とは言えないし、100名近いスタッフみんなに楽しくて大きなやりがいのある役割を

割り振ることもなかなか難しいというのが正直なところです(長年の悩みです。はい。)

でもだからこそ、109イベントというミス慶應にとっての大きな柱となるイベントを、

立場は違えど同じ「スタッフ」として一緒に創り上げて、

沢山の人に注目され、魅了するモノを創り上げたときの達成感をみんなに味わってもらうことで、

「ミスコン楽しいな」って思ってもらいたかったんです。

(思ってくれた?ねぇ?ねっ!)



まぁ相変わらず話の長い僕ですが、

 

 

要はミスコンにとって109イベントは、

アンパンマンにとっての小麦であり、

しずかちゃんにとってのシャワーであり、

ベンゾウさんにとってのメガネであり、

チャオズにとっての天津飯ってことです。


 

 

 

 

 


(なくてはならないモノってことです。)


来年はお客さんとして109イベを見れることを祈りつつ。。。


ではまた。



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